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最新受験情報
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2011年08月09日【最新受験情報】
東洋英和女学院 学校説明会参加レポート
代々木進学会 教務課長 成澤公彦
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* 受験ワンポイントアドバイス *
東洋英和女学院中学部 筆記試験について 2012年度入試 参考資料
試験科目 国語 100点 算数 100点 社会 60点 理科 60点 合計320点満点
試験時間 国語 45分 算数 45分 社会 30分 理科 30分
【国語】
(1)出題のねらい
・様々な種類の文章を一定時間内に読み、理解する力があるか。
・読み取った内容を自分の言葉で表現できる力があるか。
・漢字や言葉についての正確な知識や豊かな感性があるか。
(2)出題傾向
・特定の分野によらず、様々な分野から出題される。選択問題のみでなく記述式の問題も課す。
(3)勉強方法として
・読書に親しむ。
・日々豊かな言語生活を持つ。
・長文読解の問題を解く。(特に記述式の問題)
・漢字は、その意味をおさえつつ、日々練習を重ねる。
・言葉についての知識を深める為の問題集に取り組む。
【算数】
(1)出題のねらい
・基本的な計算力が身についてるか。
・問題をきちんと読みこなして、適切な答えを出す力があるか。
(2)出題傾向
・計算、穴埋め
・文章題
・面積や体積
・その他(おもにグラフ)
(3)勉強方法として
・正確に計算出来る力をみにつける為に反復練習を重ねる。
・基本的な問題を確実に解けるようにする。
・文章を正しく読んで問題を把握する力を養う。
【社会】
(1)出題のねらい
・社会の動きに対する高い意識や関心があるか。
・基本的な知識をとらえて柔軟に考える力があるか。
(2)出題傾向
・歴史分野 歴史の流れ、各時代の特徴と人物・出来事
・地理分野 日本の地形・気候・産業、日本と世界とのかかわり
・公民分野 日本国憲法・日本の政治・国際社会の基本知識、時事問題
(3)勉強方法として
・基本的な用語を正確に理解する。
・日頃からニュースを見たり新聞を読んだりして話題にするなど、社会の出来事に積極的に関心を持つよう心掛ける。
【理科】
(1)出題のねらい
・理科の基礎的な知識があるか。
・理論的な思考力(筋道を立てて物事を考える能力)があるか。
・グラフ、表、図などのデータを読み取り、処理できる力があるか。
(2)出題傾向
・基本的な問題が多い。いわゆる難問題はほとんどない。
・物理、化学、生物、地学の4分野から万遍なく出題する。ただし、生物分野をやや多めに出題している。出題される分野はない。
・「物理、化学分野」と「生物、地学分野」が、およそ半々の割合で出題される。
(3)勉強方法として
・基本的な問題を繰り返し解いて、基礎力の定着を図る。
・実験の操作、器具の扱い、観察など積極的に取り組む。入学後には理科は実験を多く行うカリキュラムを組んでいる。
*入試説明会 11月26日(土) 9:00~11:00 6年生対象 入試問題解説 他予約不要
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