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最新受験情報
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2011年07月15日【最新受験情報】
玉川聖学院中学校 学校説明会参加レポート
代々木進学会 教務課長 成澤公彦
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* 受験ワンポイントアドバイス *
玉川聖学院はミッション系の学校として何方にでも…と申し上げるられる学校ではないと私は考えている。
毎日の朝の礼拝に始まり、終礼に終わる。毎週の日曜礼拝をとっても宗教色のないご家庭にとっては決して低いハードルとは言えないであろう。
しかし、それを解った上で学校を訪ねられるのであれば、その環境の良さは、エントランスを一歩踏み入れた瞬間にご理解いただけると思う。先生方、生徒さんにとっては当たり前のことなのだろうが、6年を経過した校舎の床は艶やかに磨き上げられており、壁に傷やペンの跡もない。
しっかり育てていただいている証がそこここに感じられる学校なのである。
* 代々木進学会の視点 *
毎年、バートン学院長にお目にかかるのを楽しみに伺わせていただいているが、第一回塾対象説明会でのお話は大変興味深い内容であった。それは、時代の変化の中で学校も変革しなくてはならない…というものではなく、変わらないもの、変わってはならないもののお話だったからである。
学校を動かすもの、性質を決めるもの、つまり、教育の方針、ベースとなるものは「聖書の心」であると示される。
人間は神によって作られた一人ひとりがかけがえのない存在であること。だからこそ、それぞれの違いを認め相互に尊重しあいながら自らを育て、作っていって欲しい。
そして、その一人ひとりのかけがえのない私がそれぞれの可能性や使命を発見していく。
目新しいものは一切ない。
そこのは玉川聖学院に流れる普遍的な精神が感じられるお話である。
個人的には宗教観に関する話はどちらかといえば苦手なほうである。だが、バートン先生のお話は素直に聞き入れることが出来る。
パワーポイントに映し出された先生のお孫さんお二人の誕生のお写真も微笑ましく、「かけがえのない私」そのものであった。
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