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HOME > 最新情報 > 最新受験情報 > 中学受験2010・担当先生からの学校案内―31 富士見丘中学校

最新受験情報

2009年05月08日【最新受験情報
中学受験2010・担当先生からの学校案内―31 富士見丘中学校
2010年の中学受験に向けて、各学校の担当先生よりオリジナル原稿をご寄稿
頂いております。

今回は富士見丘中学校さんからの学校案内です。




【うちの魅力はこんなところ】
・校舎・施設・設備・教職員・生徒
・通常授業・放課後補習・大学合格実績
・建学の精神・教育の理念・躾・海外研修


●学習システムの多くが「生徒の主体性」を基盤に成り立っています。主体性を伴わない
行動はモチベーションが低く、実行効果が薄いと私たちは考えるからです。例えば本校では、
毎日0校時と7校時、また土曜補講、さらに長期休暇中の連続5日間を1タームとする補講が
用意されていますが、これらはすべて、生徒の意志に基づく自主参加を原則としています
(学習が思うように進まない生徒に対しては、参加強制の補習を、補講とは別に設けています
が...)。特に高2以降全授業の半数は、91種の選択科目から生徒各自が自由に選び、オリジ
ナルな時間割を作成します。自分が履修を決めた授業は、勉強することの内的必然性が高まり、
学習効果を上げる原動力となっています。

●自主研究「5×2」も主体性に基づく制度です。自身の興味・関心を見据え、年間研究テーマ
を生徒自身が決定します。1年間通しての研究テーマを決めることは容易ではなく、特に中学
1年では荷が勝つ仕事です。このときに複数の教師に相談して、その励ましや助言を得ながら
取り組むべき課題を模索する姿が多く見受けられます。これは課題発見の力を呼び覚まされる
貴重な体験であると言えるでしょう。研究計画を立て、それを担任に提出、アドバイスを受けます。
このプロセスを通じて、計画力も鍛えられます。校外の見学、研究会や講座の参加等も認められ
ます(土・日・長期休暇)。定期的に研究レポート、または作品を担任に提出し、それらをポート
フォリオにまとめて、年間レポートを作成します。優秀者の研究概要とともに、インタビュー記事が
載った冊子が毎年つくられ、今年第13号が発刊されました。この研究を通して、自分の進路を
見出す生徒が、本校では一般的です。 ※自主研究「5×2」は中1~高2が取り組みます。

●中学のホームルームクラスの定員は約25名。しかも英語と数学の授業は全学年が同一曜日
の同一時間に設定。学年全生徒の習熟度別授業授業を実施。しかも授業クラス定員は20~30名
のフレキシブルな構成(多くの場合上級クラスの定員は多めに、下級クラスは少なめにしています)。
このシステムにより、自分の実力に見合った、しかも少人数の「贅沢な授業」が実現しています。

【2009年の入試に対する所感・2010年入試に向けた要望】
・基礎的な学力の高い生徒が多かった
・学校のことをよく知った上で入学した生徒が多かった
・説明会などで学校のことをもっと理解して欲しい
・過去問による練習をして本番に臨んで欲しい
 

●受験を検討する材料としてぜひとも説明会にお出でいただきたいと思います。本校の
説明会は、毎回体験イベントを開催するのが特色です。本校生徒が取り組んでいる
eラーニング、授業やクラブ、入試の模擬体験など多種多様なプログラムを用意。これらの
体験を通して、富士見丘を実感していただければ幸いです。なお説明会はいずれも予約不要
ですが、同日開催の体験会は予約が必要なものもあります。本校ホームページでご確認ください。


【理想とする生徒像】
どのような状況下においても、グローバルな視野に立った
理知的な判断、行動、発言ができる女性が富士見丘の理想です。



【夏休みまでに参加可能なイベント】
日時             イベント名     場所   予約      備考
7/11 10:30~11:30  中学校説明会   本校   不要
7/11 11:45~15:30 中学校体験     本校   要    本校ホームページ
                                      よりお申し込みください

富士見丘中学校のHPを見る