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最新受験情報

2010年09月17日【最新受験情報
攻玉社中学校 塾対象学校説明会(H22.4.21)参加レポート
代々木進学会 教務課長 成澤公彦

●代々木進学会の視点
学校長交代―昨年10月に着任された新任の今西理朗先生は同校に勤められて30年、クラス担当としても18年の生え抜き。今後は「私学私塾の連携をとって」とおっしゃる「親塾派」。

今春のトピックはなんと言っても東大進学が過去最高の18名となったことであろう。今西先生はその背景として6ヵ年の指導の充実の成果と位置づけられておられたが、加えて「生活習慣においての規律、けじめが取れている学年で、そういうことは学習面に反映される」というお話しもなかなか興味深く伺った。
また、理Ⅲが過去4年で3名の合格が出たことについても「先輩が切り開いた道。ならば我々も…」といった志向、発想があるとのこと。こういった空気感はいかにも男子校らしい考え方であると感じた。

●ワンポイントアドバイス
入試では残留率が国際で44%、第一回で77%、第二回で33%、特選国71%、算55%という結果で第二回受験者はやはり他校へ流れているのが結果がやや気になるところだが、来春受験では好調な大学合格実績を受けてこの数字も変化していくことが予想される。
各入試教科の入試傾向は例年と基本的な変更点はない模様。
攻玉社中学校で是非育ててもらいたいとお考えのご家庭は、第1回、二回両日受験の「熱望組み」での受験を進めたい。

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