HOME > 最新情報 > 代々木進学会ダイアリー > 昨年に見る、合不合予備の傾向と注意点
代々木進学会ダイアリー
-
2009年03月17日【代々木進学会ダイアリー】
昨年に見る、合不合予備の傾向と注意点 -

代々木進学会はプレジデントファミリークラブに協賛しています
4月12日の合不合予備を受験される方にアドバイスと注意です。
1 算数はまず計算力を・・・最初の数問は四則混合の(逆算を含む)計算問題です。
ここは、落ち着いて全問正解したいところですが、実際に
取りこぼしなくクリアできる人は半数以下です。正答率が
低い問題に時間をかけるよりも、確実に点数を取れる問題
をまず押さえましょう。
2 社会の出題範囲は覚悟を・・・昨年の場合、地理の範囲は農業・水産業・工業、
歴史であれば鎌倉~第二次世界大戦、公民は
国会、内閣など手が回りきっていない範囲からの
出題がありました。近代史はただでさえ苦手な
生徒が多いはず。心してかかってください。
3 希望の試験会場があれば早めの予約を
・・・私立中学校が試験会場の場合、テストの受験生の
保護者を対象に説明会が開かれます。洗足学園
中村中学校などは比較的人気が高いので早めの
申し込みを。
その他、エントリーの方法も慣れないと迷う可能性あり。頑張っていきましょう!
もっと四谷、合不合対策などお考えの方はこちら
*プロ講師から若い学生講師まで*
中学受験専門の家庭教師・受験のホームドクター
代々木進学会 http://www.haken.net
にほんブログ村 中学受験へ





