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代々木進学会ダイアリー
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2009年02月23日【代々木進学会ダイアリー】
わかっていても、やはり重松清さんと、あさのあつこさん -
毎年、国語の長文の出典でよく出題される作者が話題になりますが、
今回の受験もやはりトップは重松清さんでした。慶応普通部の「小学五年生」
や日大二の「くちぶえ番町」、あさのあつこさんでは田園調布の「ランナー」など、
心情を問う問題がでやすい出典が好まれたということでしょうか。
ただし、国語全般ではいろいろな文章を読んでおく方が良いのは言うまでもなく、
「シートン動物記」や小林多喜二「老いた体操教師」など、いろいろな作品に触れて
国語力を高めていきましょう。
各作品についてはこちら↓
小学五年生
くちぶえ番長 (新潮文庫)
ランナー
銀ギツネの伝記・裏町の野良ネコ〔ほか〕 (シートン動物記)
老いた体操教師・瀧子其他 小林多喜二初期作品集 (講談社文芸文庫)
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