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代々木進学会ダイアリー
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2008年10月16日【代々木進学会ダイアリー】
単語帳の威力 -

代々木進学会はプレジデントファミリークラブに協賛しています
受験シーズンが近づくと、よく話題に出てくるのが暗記物の追い込み。
センターでも必死に単語帳を作っている姿を見かけます。
けど、注意したいのは作って満足しないこと。
あまり凝ったものを作りすぎて達成感を味わうと、作ること自体が
目的になってしまうので要注意です。
よく作成するのは年号と事件、漢字と読み、ことわざと意味、(中学生
以上なら英単語とか化学記号とか古語とかも登場するのでしょうが)
といったところでしょうか。理科でも夏の大三角や岩石の種類、消化液
と器官など、作成できるものは多いと思います。
お勧めなのは、この時期ですから模試で間違えた暗記要素を解きなおし
がてら単語帳を同時に作成してしまうこと。過去問や普段の演習でも
間違えたところをもれなく作成していけば残った受験期間に何を覚える
というのが明確になります。(すでにやっている人もいらっしゃるでしょうが)
自分が好きだったのは大きめの単語帳に歴史上の人物と間違えやすい
関連事項を3つ程度書く、というもの。当然左からでも右からでも効果が
期待できます。
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