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代々木進学会ダイアリー
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2009年06月02日【代々木進学会ダイアリー】
第2回統一合判が1ヵ月後―押さえるポイントはここ -
夏の足音が少しずつ聞こえてきたようなこの頃。
第2回の統一合判に続き、合不合予備第2回も男子の
受付が本日から開始されました。
まず、今回の統一合判の押さえるべきポイントを教科毎に
説明しておきます。
国語・・・第1回と比べて詩・俳句・短歌の範囲が追加されるのが特徴です。過去にも
この分野からの出題が見受けられます。また、実際の中学受験で出題される
と「受験生泣かせ」になることも時々ありますが、長文読解に比べて克服する
ポイントは限られています。今回の模試に照準を合わせ、集中的にまとめて
みてはどうでしょう。
算数・・・比と比の性質、相似な図形が重要課題でしょう。この分野は近年頻出分野の
一つであり、まず基本的な解き方を一通り確認してみましょう。
社会・・・歴史では江戸時代のまとめ、江戸~戦後の民主化といった近代・現代が中心
になるのは間違いありません。これ以前の歴史と比べて分かりにくい事項が
多くなるので、江戸時代は江戸時代の黎明⇒三大改革⇒主要な将軍⇒江戸
時代の終焉などといった流れでポイントを拾っていきましょう。
理科・・・手を変え品を変え出題される「メダカの育ち方」や「生物どうしのつながり」は
手っ取り早くマスターできるのではないでしょうか。食物連鎖は図を自分で
描いてみると穴埋め問題に有効です。また、電磁石は規則をきちんと把握
すれば基本問題はクリアできると思います。




