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2012年01月26日【教育・受験・家庭教師関連記事】
【わが家でできる中学受験学習法】「七草」を覚える(記事引用)
教育、受験、家庭教師関連の記事を紹介します。
以下、2012年01月25日 MSN産経ニュースより引用。
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【わが家でできる中学受験学習法】「七草」を覚える
皆さんは1月7日に七草がゆを食べましたか? この日に7種の野菜が入ったおかゆを食べると、1年災いを避け、長寿富貴(ふうき)を得られるという言い伝えがあります。 ところで、「春の七草」「秋の七草」とよく聞きますが、たった7つの草の名なのに、名前までなかなか覚えていないものですね。七草に限らず、「暗記」には得手・不得手があるようです。いわゆる「暗記モノ」を皆さんはどのようにして覚えますか? 一つには、何回も言ったり書いたりして、とにかく「覚える」というもの。2人で互いにテストし合って覚えるという手もありますね。 また、春の七草は食べられますが、秋の七草は花を楽しむもの。実際の花を見て覚える興味付けからの方法もあるでしょう。 七草に限れば、昔からある、口調で覚えてしまう方法が一番一般的でしょうか。「セリナズナ・ゴギョウハコベラ・ホトケノザ・スズナスズシロ、春の七草」と読むと読みやすいですね。文字数を数えると五七五七七になっており、リズムが良いから覚えやすいのでしょう。 秋の七草も同様に「ハギオバナ・キキョウナデシコオミナエシ・クズフジバカマ、これぞ七草」と七五調で言うと覚えやすいですね。 他によく使われるのが、ゴロ合わせ。頭文字をつなげて覚えやすい言葉に並べ替えるというもの。秋の七草では、7語を並べ替えて「オオキナフクハ(大きな服は)」や「オクフカキハナ(奥深き花)」の覚え方がよく使われています。食欲の秋から食べ物に関連付ければ「大きなハギ食う(フ)な」とすることもでき、印象付けしやすいでしょうか。既にできているゴロ合わせもいいですが、自分で作ると、より頭に残りやすいでしょう。 あとは、替え歌を作って覚えてしまう方法。言葉がうまく乗る曲を探してみましょう。春の七草なら、ゴギョウハコベラから始めると、童謡「海」のメロディーで歌えますね。 他にはどうでしょう。秋の七草を先ほどの五七調で言ってみてください。何秒で言えましたか? 読みながらでも6~7秒かかったのではないでしょうか。でも、たった7つです。3秒以内に言えませんか? おうちの人と競争してみてください。ゲーム感覚も生じ、3秒で言えた頃には覚えてしまっているでしょう。 七草を例にとりましたが、地理でも公民でも、暗記モノと思われているものは家族そろってのゲームにしてしまい、楽しみながら覚える工夫をすると面白いですよ。(市進教育グループ個学舎本部 守屋厚志) 元の記事はこちらから → |

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