- ■最寄駅
- ■偏差値
| 年度 | 四谷・首都圏 | 男女別 | 50% | 80% | Graph |
| H21年 | 四谷大塚 | 男① | 63 | 67 | 67 |
| H21年 | 四谷大塚 | 男② | 65 | 69 | 69 |
| H21年 | 首都圏模試 | 男① | 67 | 70 | 70 |
| H21年 | 首都圏模試 | 男② | 69 | 72 | 72 |
Loading...
算 数
形 式
大問×5
内 容
差と比の文章題、約数と立体の融合問題、平面図形と比(底辺比)、立体の求積、角速度と周期性の融合問題
備 考
合格者平均が大幅に上昇した。 長い式の計算問題がなくなった。
受験生へのアドバイス
一問一問が学習効果を計る上での良問。大問4あたりはなかなか手がでないが、
ポイントになるのは大問1と2の出来具合である。こおを正確に解ける受験生は合格ラインに到達する。
国 語
形 式
知識の問題×2 読解問題×2 (物語・論説))
出 典
①重松清『小学5年生』所収 「すねぼんさん」 物語 約5200字
②糸井重里『インターネット的』 論説 約2400字
②糸井重里『インターネット的』 論説 約2400字
内 容
①小問数9 記述3 ②小問数7 記述2
備 考
例年の漢字の書き取りがなくなり、知識の問題になった。出題形式は、記述式と選択式の併用。
受験生へのアドバイス
知識分野はある程度確実に得点しておきたいが、大問2の和語の問題は骨が折れる。
また、大問4は概念自体が慣れ親しんでいなければ読解で一苦労。記述が増えた分、
解答がおぼつかず焦った受験生も多かったのでは。出来る問題を着実にこなし、
時間を有効に使って記述する力が要求される。





