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入り口には
お花が  
花好きの私としてはこういうところにも細かく目がいってしまいます。
入るとすぐ出迎えてくれたのは、なんと!制服を着た
巨大人形(?)
あ、これは最後にお見せしますね! |
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さて、今回のレポートでは、
『美術』というテーマでいきたいと思います。
東京女子学園、至る所が『美術』で溢れていたのです。まずは、こちら。時間割表です!
科目を記号で表したものです。おもしろいですね! |
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クラスによって記号も様々です。
皆さんは解読できますか?
よく見ると担任の先生の似顔絵もあり、微笑ましいですね。 |
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誰でも自由に使える憩いのラウンジには、美術作品が飾られていました。
これは、感情を表した作品。
写真に写る白い線は懐中電灯なんです。懐中電灯で感情を表現し、現像するとこのようになります。 |
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これは、漢字を表現した作品。
その名も『感字の漢字』!中学2年生の作品です。
私が個人的に気に入ったのは、右列の下から2番目、「切」です。この写真では分かりづらいですが、「切」という字がまな板の上で包丁に切られているのです!
立体感もあり、おもしろい発想だと思いませんか? |
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こちらは体育館ですが、注目していただきたいのはカラフルな垂れ幕です。
5月の体育祭用にクラスごとに作ったもので、体育祭が終わっても飾ってあり、次の年にはまた新しいものを作るそうです。
クラスで何かひとつのものを作るって、本当に良いことですよね。ちょっと学生時代に戻りたくなってしまいました。 |
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では、『美術』の極め付けです。
始めにお伝えした巨大人形のお披露目です!
これ、なんと人形の手が動くんです!校内に入ったとき、「どうぞこちらです。」という感じで出迎えてくれ、説明会に来た他の塾の先生方も見入っていました。私も思わず吹き出してしまい、朝一番からほのぼのとした気持ちになりました。
左は、いつもお世話になっている入試担当の村田先生。後ろにあるのは、アルフォンス・ミュシャの模写です。とても綺麗でした。 |
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