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このコーナーでは初の男子校紹介です。男子校志望の生徒さん、保護者の方、お待たせいたしました。
『男子校は校内が散らかっている』というイメージがある方もいらっしゃると思うのですが、本郷は風紀面がきちんとしているので、そんなことないんですよ! |
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こちらは中学生専用の理科室。
全ての椅子がきちんと机の下にしまわれていました。男の子といえども、やはり整理整頓はきちんとしなくてはなりません。見ていてとても気持ちがよかったです。 |
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生物室。
器具はきちんと整頓された状態で棚にしまわれていました。
この後の写真でも、綺麗に整頓されている様子に注目してみてくださいね! |
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こちらは図書室です。
現在は、2万3〜4千冊の本があり、開室時間は8時から18時です。 |
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コンピュータ室は、全部で3室あり、この教室は今年の夏に新しくするようです。
情報の授業は、中1・中3・高1・高3次に必修科目として週1回組み込まれています。
また、生徒は自由にパソコンを利用できます。インターネットも使えますが、生徒にとって有害なサイトは閲覧できないようになっており、一人ひとりIDパスワードを持っていて、誰がどのように使ったのかわかるようになっているのでセキュリティーもバッチリです。 |
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さて、本郷といえば!
この広々としたグラウンドでしょう!
都心にありながら、ラグビーやサッカーの公式試合ができる広さです。
何回か訪れているのですが、いつ見ても清々しい、私も大好きなグラウンド。この日は、高校2年生が体育の授業でサッカーをしていました。 |
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ちなみに中庭では、中学1年生が縄跳びの授業中でした。楽しそうに、且つ真剣に、みんな頑張っていました。 |
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私が、グラウンドの次に好きなスポット。柔道場と剣道場が向かい合わせになっていて、体育の授業で必修として組み込まれているのです。
高校1年の2学期から、柔道または剣道のどちらかを選択し、卒業までに段位取得を目指します。
こちらは柔道場です。 |
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生徒ホール(食堂)は、生徒たちの憩いの場です。窓が大きく、自然光が差し込んでとても居心地がよさそうです。授業中に撮影したのでまだ生徒はいませんでしたが、賑わう時間を想像するとわくわくします。 |
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生徒ホール(食堂)は、中学生は放課後のみ使えますが、高校生は昼休みも使えます。 |
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おいしそうなパンもありますよ。育ち盛りですから、部活前後の腹ごしらえにも最適ですね!
1個60円の「ミニパン」も嬉しいですね! |
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さて、気を引き締め直して向かった場所は、難関国立大学を目指す高校3年生の特進コース。
「チャンスを掴んでビッグな存在になれ!」「‘やるときはやる男’になろう!」とクラスを引き締めるのは、担任の本多照之先生です。
授業態度は真剣そのもの!
特進コースは高校1年生からスタートですが、中学生でも、3年次に特進コースの予備クラスを2クラス設け、早い段階からハイレベルな指導をしています。 |
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一人ひとりが書いた『私の抱負、決意、そして合格宣言』が貼ってあります。どの生徒からもやる気と気迫を感じました。本郷では、「自己の育成」を教育しています。自分の進路は自分で考え、自分で見出していくことを大事な原則としています。とは言えもちろん、先生は相談にのってくれますし、個人面談や三者面談もありますから、本人の希望が第一に尊重され且つ親子で納得できる大学受験が出来るのです。 |
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この「自己の育成」に基づき、本郷には自習室があります。
7時から17時半まで自由に使えるので、休み時間や放課後も自習できます。
特に、試験前は混みあうようです。
個々に区切られた机なので、隣も気にせず集中できそうです。 |