Cramschool Assort
目的意識を持って日々の学習に臨みましょう。苦手分野はどこか、志望校合格のために 積むべき課題は何かを念頭に指導します。
市進学院での学習法
市進学院は首都圏を中心に展開し、近年合格実績を伸ばしている進学塾です。拘束時間や宿題の量などの指導スタイルが比較的穏やかな点が特徴です。
しかし、中学受験の塾としては少々物足りない面があることも事実です。 市進学院の学習の流れは、「必修シリーズ・演習問題で進める授業→ホームタスク・トライアルシリーズ・エッセンスシリーズでの家庭学習→タスクテストでの確認」となっており、 授業で扱われるのは主に新出事項です。 中学受験において、基礎を確立させることは非常に大切なことです。 その基礎をしっかり定着させるためにも、家庭での学習習慣を確立することが大きな鍵となります。
また、御三家、難関・上位校を目指すお子さんは、市進学院の中でも上位クラスにいることが最低条件ですが、 そのためには「定例試験」で毎回確実に点数を取ることが必要です。しかし、この定例試験は新出単元だけでなくそれまでの学習範囲すべてを含む形で出題されるので、 新出単元のみに絞って学習しただけでは結果が伴いません。 この点でもやはり、普段からコツコツと家庭学習を行い、学習内容を確実に定着させることが必要であることがお分かりいただけるかと思います。
さらに、市進では外部模試に、首都圏模試センターの「統一合判」を勧めるようですが、 SAPIX・日能研・四谷大塚などの上位クラスの生徒はこのテストをあまり受けません。 そのため高い偏差値は出るものの受験生中における正確な位置が分かりにくいことがやや難点です。 この点をカバーするためには、他塾生も大勢受ける、四谷大塚の合不合判定などを積極的に活用していくことをお勧めします。 また、市進学院では志望校別の細かな対策が行われていないため、各中学校の入試傾向に応じた対策がおろそかになりがちです。 中学受験での志望校対策に関しては塾任せにせず、各ご家庭でしっかり対策をとるようにしていきましょう。
代々木進学会 市進学院対策コース
※こんなご心配・お悩みをお持ちの方は、ぜひ当会へご相談ください。

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2011年09月12日 公開
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2011年09月12日 公開
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2011年10月12日 公開









