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中学受験の家庭教師を進学塾別に選ぶ


中学受験の家庭教師によるSAPIX対策 クラスのランクアップを念頭に授業の進行度や志望校のレベルに
ターゲットを合わせた勉強法で臨みます。
中学受験の家庭教師で学力を上げる少女


中学受験の家庭教師による学年・コース別対策
SAPIXでは4・5・6年生が『組み分けテスト」と「マンスリーテスト」によって決められたクラスに分かれています。
大手進学塾の中では、最も頻繁にクラスの変動が行われているといっても良いでしょう。
この生徒の競争心を煽るようなシステムもSAPIXの特徴のひとつです。 6年生の土曜特訓やSS特訓などでは、学力によって志望校別コースが決まるため、5年生にできるだけ上位コースに入ることが重要になってきます。

中学受験の家庭教師による5年生の対策

下位クラスの場合

基礎的な内容をしっかり理解していますか?
このクラスのお子さんは、まず各教科の基本的な問題を確実に解けるようにしましょう。そのためには、公式をきちんと覚えているか、計算・漢字の練習を毎日やっているか、など本当に基礎的な事項をあらためて確認する必要があります。
また、宿題や塾のテスト、模試などの中から『今の時点で正解できていなければならない問題(例えば模試なら、正答率80%以上の問題など)』を抜き出して、それらの問題を集中的に解くようにしてください。 以前間違った問題があれば、それを見直して、少なくともこのレベルの問題では、同じミスを繰り返さないようにすることが大切です。


中位クラスの場合

勉強方法を見直してクラスアップ!
まずはαクラスを目指しましょう。αクラスに行けば教師の質・クラスメートのレベルともに上がります。

中位クラスのお子さんがαクラスに上がるためには、あと少しだけ足りないものがあります。
お子さんに下記のような様子がないか、チェックしてみてください。
・得意科目と不得意科目の差が大きい
・テストの点数に毎回バラつきがある
・問題を解くスピードが遅い
・ケアレスミスが多い

上記が当てはまったお子さんに対しては、以下のような対策が考えられます。
・早急に不得意科目の対策を練る
・基礎が曖昧になっている部分をやり直す
・試験で効率的に問題を解くためのテクニックを身につける
・ケアレスミスの原因を考えてみる

「勉強がうまくいかない」のは、必ず何か原因があります。
原因さえ分かればそれに対する解決方法を考えることもできますので、勉強でつまずいていまっているというお子さんは、まず一度現在の学習内容を見直してみてください。

αクラスの場合

より『完璧』な学習内容の理解を
何はともあれ、αクラスのキープが重要課題になってきます。 αクラスから落ちる、ということは、単にクラスが下がるという意味ではありません。それはつまり、教師・授業・周りの生徒のレベルすべてが落ちるということです。 そのような状況に陥れば、お子さんもやる気や自信を失ってしまうでしょう。だからこそ、αクラスをキープする必要があるのです。

αクラスをキープできている場合も油断は禁物です。 なぜなら、5年生までの学習内容は基礎が中心のため、要領のいい子なら良い成績を保つのはさほど難しくないからです。しかし、6年生になると、SAPIXは応用問題ばかりを取り扱うようになります。すると、今まで“なんとなく”できていた子が急に成績を落としてしまい、クラスまで下げてしまう…というケースが決して珍しくないのです。

6年生になってから、下がってしまったクラスを元通りに上げるのは非常に困難です。そのような状況に陥らないためにも、5年生の学習内容は5年生のうちに、ひとつでも抜けがないようにしっかり理解しておくようにしましょう。



中学受験の家庭教師による6年生の対策

下位クラスの場合

思い切って基礎に立ち返りましょう
6年生で下位クラスにとどまってしまっている子の場合、基礎が抜けているケースがほとんどですので、ここは思い切って5年生の学習内容に立ち返り、基礎からやり直してみましょう。

「6年生のこの時期にそんなことをして大丈夫?」と思われるかもしれませんが、逆にこの時期だからこそ基礎からやり直すのです。
SAPIXでは5年生で基本のカリキュラムが終わってしまうので、6年生で習う内容は応用問題ばかりです。基礎が身についていなければ太刀打ちできません。 焦って解けない問題を何題も解くより、今は確実に力を身につけて、後の本格的な志望校対策に備えるようにしましょう。


中位クラスの場合

できない分野は克服、できる分野はより完璧に
5年生までなら、αクラスを目指すべきですが、6年生になってからクラスアップのために時間を使いすぎることはお勧めしません。 それよりむしろ大事なのは、お子さんの弱点分野を克服し、得意分野はさらに伸ばしていくように取り組むことです。 弱点分野は確実に日々練習を積み、得意分野に関しても今以上に速く正確に解けるようにしていきましょう。

αクラスの場合

志望校の対策を万全に
SAPIXの授業内容をすべて理解できたからといって、難関中学の入試問題が解けるようになるわけではなりません。 6年生になったら、志望校の傾向に沿った対策を取る必要があります。 もちろんSAPIXでも『土曜日の志望校特訓やSS特訓において、各学校別の傾向に沿った対策をしています。
しかし、やはりSAPIXは基本的に御三家に狙いを定めたカリキュラムです。 早稲田や慶応など、その他の難関校を志望している場合は、この時期SAPIXのカリキュラムに沿って勉強することはお勧めしません。 お子さんの志望校の傾向をしっかり分析して、本当に必要な教科・分野の勉強を進めていくようにしてください。


良くも悪くも、SAPIXは難関校向けの塾です。 高度なカリキュラムゆえに、途中で行き詰ってしまうお子さんが少なくありません。 当会では、長年そのようなご家庭からのご相談を受けてまいりました。 もしお子さんの現在の学習状況に関してご不安・お悩みなどございましたら、お気軽にご相談下さい。


中学受験の家庭教師によるSAPIX対策コース
当会のSAPIX対策講座では、毎回のカリキュラムでの積み残しをなくすべく、基礎トレーニングと応用力養成に全力を注いでいきます。 徹底したスケジュール管理をもとに、できるだけ少ない時間で最大限の効果を上げる指導を心がけています。
こんなご心配・お悩みは中学受験の家庭教師にご相談ください
■宿題でわからないところがそのままになっている。 ■家庭学習の時間配分がうまくいかない。 ■基礎固めを早めにやっておきたい。 ■ステップアップ式の達成感が欲しい。
※こんなご心配・お悩みをお持ちの方は、ぜひ当会へご相談ください。